FireFoxの最新バージョン(Quantum)に対応しました

edump Add-onがFireFoxの最新バージョン(Quantum)に対応しました。FireFox QuantumはこれまでのFireFoxとは違うプラグインアーキティクチャの為、新しくedump Add-onをブラウザに再インストールして頂く必要があります。

FireFoxより下記のサイトにアクセスして、新しいAdd-onをインストールしてください。

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/add-on-for-edump/?src=search

 

FireFoxの開発者ツールにedumpのコンソールウィンドウが表示されるようになります。

よろしくお願いします。

Windowsコマンドライン版のモジュールを公開しました

以前よりご要望がありました、「Windowsのコマンドラインからメッセージを送信出来るモジュール」の提供を開始しました。

こちらのモジュールをご使用になりますと、特に言語の指定なく、コマンドプロンプトから直接データをedumpに送信する事が出来るようになります。下記ページよりダウンロードしてご使用ください。

https://www.edump.net/admin/code_other.php

今後もedumpをよろしくお願いいたします。

幾つかのバグを修正しました。

PHPのedumpモジュールに幾つかのバグが発見されたため、修正しました。

・PHP5.3未満の時にサーバーエラーが発生する

・一部のオブジェクト型のデータをデバッグ表示する時にエラーが発生する

既にこれらのバグは解消されていますので、快適に使用して頂く事が出来るようになっています。

以上、よろしくお願い致します。

私達の簡単な紹介ページを作成しました。

こんにちは。幾つかのユーザーさんより私達の開発者情報をしりたいとの連絡があったため、簡単なページを作成しました。わたしたちはプライベートなボランティアチームでソフトウェアサービスを提供していて、いつもソフトウェア業界の開発効率の向上を目指しています。私達へは電子メール、またはフェイスブックより連絡出来ます。何かご要望、ご連絡等があれば何時でもお待ちしています。

http://www.edump.net/inquiry/

【機能追加】ビューワーのショートカット機能を公開しました

edumpのビューワーに搭載されているショートカット機能が公開されました。ビューワーの背景に各ショートカットの使い方が記載されていますので、作業の効率化にご活用ください。

 

[ shift + r ] 再読み込み

[ shift + c ] ログクリア

[ shift + ctrl ] メッセージエリアのON/OFF

[ shift + 1 ] ユーザーインターフェース表示のON/OFF

 

ショートカット機能を使う事で作業効率が著しく向上させる事が出来ます。これからも随時機能を追加していきます。よろしくお願いします。

[ TIPS ] WordPressでのプラグイン開発、テーマ制作のデバッグを効率良く。

edumpを使うとWordPressでのプラグイン開発、テーマ制作を効率良く行う事が出来ます。通常WordPressでの開発では、WordPress内部に持っている「WP_DEBUG」を有効にしたり、ログを出力しつつ開発を進めます。ただ様々なロジックが同時にWordPress内で動作するので、様々な要因でプログラムの挙動がおかしくなったり、内部エラーが発生したりします。

edumpはWordPressへのプラグインが提供されており、そのプラグインをインストールする事により、PHPのdisplay_errosの設定には関わらずWordPress内部のエラー情報をedumpで獲得出来ます。PHPのNotifications, Warning, Fatal Errors等を自動的にedumpは取得します。

 

下記の設定画面でedumpのメッセージIDを入力して、チェックボックスを入れると機能が有効になります。

また本プラグインをインストールすると同時にWordPress内でPHPとJavaScript版のedumpのデバッグ機能を呼び出せる様になります。WordPressのシステムの設定を変更する必要もありませんし、いざとなれば本番環境で稼働するWordPressの問題解決にも貢献します。一度試してみてはいかがでしょうか?

【機能追加】UIの表示、非表示を切り替える機能が搭載されました

こんにちは。edumpのビューワーに新しい機能が搭載されました。ユーザーインターフェースの表示、非表示機能です。この機能を使うと今までユーザーインターフェースで隠れてしまっていた部分を確認したい時に一時的に非表示に出来ます。表示、非表示を切り替える為には「 Shift + 1 」のキーボードを押してください。押す度に切り替わります。ユーザー様の業務効率化に貢献出来ましたら幸いです。

PHPでのいくつかのバグを修正しました。

edumpの_v系のデータ出力関係の機能の中で「数値だけの出力を行った時に、一部の条件がそろうとWarningが発生する可能性」のバグが発見されたため、修正いたしました。本不具合はPHPでの出力のみに発生する不具合でした。現在は既に調整済みですので、問題なく活用していただけると思います。今後ともよろしくお願い致します。